秋本道場junglejunction(ジャングルジャンクション)は プロ修斗選手である秋本じんが、青少年の育成を目的とし相模原市緑区橋本に開設した総合格闘技(MMA、レスリング、柔術、キックボクシング)の道場です。

キッズレスリング

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「ココロもカラダも強くて優しい子に!」

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全国少年少女レスリング連盟加盟クラブ

クラブ名: 秋本道場ジャングルジャンクション
指導者:  秋本じん(レスリング三段)
顧問:   木口宣昭(木口道場代表)

道場訓: 「清い心 強い体 良い頭」」

※少年レスリングとは(全国少年少女レスリング連盟より)

※キッズレスリング練習の様子へ

kids002レスリングを楽しもう!!

キッズレスリングクラスではマット運動、体力トレーニング、健康体操、その他様々なトレーニングを取り入れています。レスリングはいかなるスポーツをするにも役立ちます。燃え尽き症候群にならないためにも複数のスポーツをすることをおすすめします。最も運動神経が発達する成長期 (ゴールデンエイジ)までにバランス感覚、基礎体力、柔軟性を身につけることが重要です。レスリングを通じて自らの心身を鍛え、相手を尊敬する心、そして練習仲間を思いやるチームワークを学びます。  目の前の勝利だけがすべてではありません。 長期的ビジョンで考え、子ども達が社会性、協調性、そして自立心を持ったアスリートになってほしいと考えます。

kids003安全なキッズレスリング

格闘技というと危険なイメージがありますがキッズレスリングは特に危険性を排除し、少しでも危険な体勢になった場合、即座に試合を止めます。現在ではスポーツ保険の額も卓球と並んで最も低いスポーツの一つだそうです。また全国大会でもこれまで大きな怪我をした選手はひとりもいません。当道場でも安全には注意しています。(ちなみにレスリングには関節技や打撃技はありません)

 

秋本道場指導方針
[長期的ビジョンでの指導]
小さい頃から一つのスポーツ(レスリングも)一筋で打ち込むことは必ずしも良いこととは言えません。ゴールデンエイジ(9歳~12歳頃)はいろいろな運動技能を習得するには最良の年代と言われています。したがって、その年代になるまでに多様な運動経験が必要となるので当道場でもレスリングのテクニック以外にもマット運動、体力トレーニング、ボールを使ったゲーム、その他様々なトレーニングを取り入れています。レスリングはいかなるスポーツをするにも基礎的な体力作りをするのにもっとも適しているスポーツの一つだと言えます。また、球技、鉄棒、縄跳びなどいろいろな運動に接する機会を作ることが大切です。
子どものうちから限定したスポーツなどに打ち込む親子がいます。本人だけでなく、親の期待から過度に早期に専門化させ、大人顔負けの技術と肉体を持つ子ども達、そんな傾向が強まっています。大成するためには長時間のハードなトレーニングをこなし、”人の倍の努力”をしないとライバル達に置いて行かれるとの思いから競争も激化していきます。大変心配な状況です。
当道場では、子どもの場合レスリングの練習は週2~3回(試合前で3~4回)までが限度と考えています。それ以上の練習は心身の負担となる恐れがあるからです。「燃え尽き症候群」「ドロップアウト」になってほしくないのです。子ども達がレスリング漬けになって「レスリングさえ強ければいい」なんて決して思いません。
レスリングを続けるにせよ、他の道に進むにせよ、学校生活、地域での活動、家の手伝い、友達との遊び、といった子どもの時にしかできない色々な経験をして成長していってほしいと思います。

[大切なのはベストを尽くすこと]
秋本道場キッズレスリングクラスは「勝利至上主義」ではありません。
確かに当道場では全国少年少女レスリング選手権大会、全日本女子レスリング選手権大会、等の大きな大会でメダルを獲得するこども達が毎年いますし、小さな大会を含めると試合に出場したこども達全員がメダルを獲得した経験があります。
またクラブによっては指導者の面子やクラブの宣伝のために強い選手を輩出することばかりを最優先と考え「勝利至上主義」になることもあるようです。
しかし当道場では勝っても負けてもベストを尽くすことが最も大切な事と考え、強いこどもだけを讃えるなど特別扱いはしません。練習や試合をチームワークで一生懸命頑張ることを一番に讃えるようにしています。
もちろんスポーツは勝ち負けがあることに意味があります。勝つことの喜びや負けることの悔しさ、そのような感情を持つことはとても大切です。勝つということは成功経験であり、その成功経験はこども達が育つ力となります。逆に負けることで学ぶこともたくさんあるはずです。負けた者の気持ちを理解し、相手をリスペクトできるアスリートになってほしいですしまた、負けたことをバネに頑張ってほしいのです。練習や試合って人生の縮図ですね。
大人はあくまでこども達の成長の手助けをするのであって、当のこども達より勝つことばかりに躍起になってはけませんね。試合に勝っても負けてもこども達がうまく勝敗を自分の中で消化、処理し、エネルギーに変えて次に向かってポジティブになれるよう、そのプロセスや内容をいかにうまくコーディネートしていくかが指導者の役割であると思っています。

[チームワークが大事]
レスリングや格闘技は個人競技です。でも実は一番大事なのはチームワークだと考えています。自分さえ強くなればいいという考えは大きな間違いです。これは子どももプロ選手も同じです。道場の仲間はライバルとして切磋琢磨したり、仲間のためにアドバイスしあったり、お互いを高めあう大切な存在です。当道場の子ども達はみんなレスリングが好きである前に「秋本道場が好き」と言います。共に汗を流した仲間達との友情は貴重です。当道場では一年を通じてレスリングの練習や試合だけでなく道場内でイベントをしたり、野外ではバーベキュー大会をしたり、花火大会などのイベントに参加したりと友情を深めあう機会を設けています。
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TEL 090-2736-2209

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